まつげエクステの試験は、アイリストとして必要な知識はもちろんのこと、
技能アップについて認定する技能認定試験となっています。
試験内容は筆記試験と技能試験があり、
エクステの施術をするために必要な技能や知識の他、
接客や衛生管理、商品知識について出題されます。
試験を主催する協会はたくさんありますが、
代表的なもので日本ウイングエクステンション協会(JWA)の、
日本まつげエクステンション技能検定試験が有名です。
また、AJA 全日本睫毛アートエクステンション協会主催の技能検定試験があります。
ここも大きな試験です。
日本まつげエクステンション技能検定試験は3級~1級、
最上位ではウィングプロマスターに分かれています。
AJA 全日本睫毛アートエクステンション協会技能検定試験は、
年3回(2月、6月、10月)実施し、1~2級と認定講師に分かれています。
近年ではエクステによるトラブルが問題となり、
厚生労働省の指導によりエクステの技能試験を受ける前に、
美容師の資格を取得していることが前提となります。
試験を受けるには、協会と提携している美容師専門学校で技術を習得後、
試験を受けることが通例となっています。
合格ラインはとても認定基準が厳しく、毎年小人数しか合格出来ません。
それだけに技能認定試験に合格したら、
プロのアイリストとして一定の技能を習得しているということになります。
